<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<自治協全国大会>



今日は神保町の教育会館で・・
<2018年全国公団住宅居住者総決起大会>が開催された。
北海道から九州まで全国の自治会が集結した。
館ヶ丘自治会は、今年度入会の新参者なので・・見学を兼ねての参加でした。


*2018年全国統一行動の目標
1)機構法25条4項「家賃の減免」実施と家賃の引き下げ要求
2)住まいの権利と公団住宅を守り、団地削減・売却に反対
3)「修繕は家主の義務」一居住者負担を止めさせ、修繕・住環境改善の促進


千葉茨城自治協の代表が・千葉県八千代市村上団地の交渉条件を説明・・自治会が存在しないので公団から狙い撃ちになっている・


2)の目標は大賛成ですが・・遅かりし由良之助・・館ヶ丘団地の270世帯は16年12月末から交渉が実施され年内に削減完了予定で・・目標はむなしく聞こえる・・


館ヶ丘でも、自治会の弱点を突破され・<居住権の剥奪~優越的地位の濫用>で、対象者が、最悪の条件で引っ越しを迫られている。


引っ越しはUR負担(最悪の業者?)・・迷惑料は<スズメの涙>の15万5千円
大半の人が持ち出し・・不満を訴えている。


交渉中に東日本賃貸住宅本部・本部長並びにストック事業推進部・部長も交代・・
交渉担当者も一部入れ替え・・
民間では考えられない逃げ切り作戦・・