<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<空住戸募集



昨日自治会事務所(縁側)にいたら・同年輩の3ご婦人が3か月前に転居してきました。自治会に入会希望とのこと・新会員大歓迎なのでありがたい喜んで・・く受付事務>を 手伝った・


記入された住所を拝見すると・<耐震補強工事>が検討中で、募集が中止されいる筈の?号棟・どうも市役所の紹介の特例の方らしい・・


話をしていると小生と同年代・都合のよい時に<銀星会・お茶の間民さん他サークル>もあるので参加してみたら・・話が弾んだ・・


帰宅後インターネットネットで空住戸を検索・相変わらず大半が5階建ての4~5階・・若者割引他従来とと変わらず・・


住民から度々指摘されているような抜本的な改革をしないと<付け焼い刃>・
空住戸は簡単には埋まらない・・


URのお知らせ版を見ると・UR関連会社南多摩住宅センター・・巡回相談窓口の開設について・・
当機構はご高齢の方等の居住の安定に配慮する観点から、
* 同じ団地内の1階住宅等への住宅変更制度
* 家賃改定に伴う特別処置
等の優遇制度を行っています。


以前からこのような案内は度々拝見しています・・小生も担当者と話をしたが利用には難しい点が沢山あった。


疑問なのは機構本体は、集約問題で・つらい立場の対象者には<階層の変更やタイプの変更はできません>・・原則認めていない。


機構(UR)は、従前から指摘しているが完全な<縦割りの組織で横の連絡が無い>のでこのような実態になっている。