<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<URに要望しよう!>


<コーヒー片手に>が16時から<団地の縁側>で開催されました。


チラシの効果も少なかったのか?残念ながら出席者は、少数でした。


<団地の集約問題>・4日の勉強会で松尾弁護士から助言された対象の住民だけではなく・団地全体の問題として捉えて行動しよう・・


大半の住民が<集約問題の詳細>を知らされていないので関心がない。


本来ならには、区域外の住民にも情報を伝えて・受け入れ側の住民の不安を解消する義務があるはずだ。


対象地区外の人たちが1軒ずつなら良いが、知らない人たちが短期間で大勢引っ越してくるのには抵抗がある。


逆に対象地区の人は、交流の少ない地域に引っ越すのに不安がある・・危ない人はいないのかな?  同じ階段の人とバラバラになってしまう


何故URは説明会を開催して・丁寧に説明責任を果さないの・多くの住民に不満が充満しているので<火だるま>になるのが見え見えだからでしょう?


自治会~住民で意見をまとめて<説明会の開催>提示されている条件の変更他要求しましょう。


● 引っ越しに関わる補償料が15万5千円と聞いた・・対象外の人たちはびっくりしてそんなに少なくては引っ越せないでしょう・・
●不用品の処理や残置物の処理では、多くの費用もかかるでしょう・・
● 引っ越しの準備に協力してくれる人がいないと困る。
● バス停直前の地区から高台の地区に引っ越したら出かけてくるのが難しくなる
● トイレの新設・・2-10の前の広場や1街区の富士山広場等に設置してもらいたい
● 南集会場がなくなるので・使い勝手の悪くて狭い北集会場の建て替えが必要。


自治会の役員会でも数か月前から検討している・老朽化・耐久性でも限界の<自転車タクシー>・後継の候補に<ゴルフカート?>・中古なら10~20万で購入できる?


URに次の手段も考慮して・購入してもらって運営を任せてもらえば良いのでは・・
自治会・ふらっと・サポーターだけでは、いつまでも継続できない・・
その他にも意見が沢山出て喧々諤々・盛り上がった。


善意のボランティアの活動だけでは、もう限界です・・SOS・・誰か助けて下さい。


小生が当初から主張している・<覚え書き・一時使用契約>に変更したのは法律違反? 無知の住民に<リスク>を説明しなかったのは問題あり・


今後はどのような手段でURに変更・改善を要求したらよいのか・思案中です。