<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<空住宅・全戸公開>

<集約に関わる勉強会の協議事項から抜粋>NO1


移転対象者から出ている不満は、移転先住宅のタイプと階層が限定されていることです。
● 高齢化で歩行が困難になってきて・・高層階(4階・5階から)1階・2階を希望
● 家族の構成等で住宅のタイプの変更、2DKから3DK・・逆に3DKから2DKを希望


9月の移転先住戸の抽選では・対象住宅240戸に対して<一般262戸~高優賃42戸・合計304戸>が公開された。
11月に残戸の60戸程度を再募集する予定になっている。


自治会で5月・10月に空住宅を調査していますが・2-10・2-11・2-12の3棟を除いて450~470戸を確認している。


空住宅の全部を公開して・自由に選択できればバス停から遠い高台に移転する住民には少しでもプラスになる。


今回公開されている空住宅の他の150戸には<1階・2階・エレベータ住宅・60戸以上>含まれている。


空家募集しても、借主が少ない4階・5階に高齢者を、押し込むのは酷ではないか。