<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<マイクロバス計画・NO2

館ヶ丘団地の中心に位置する商店街は・・一番低い場所(谷底)です・・


● 高齢化が進む団地では、商店街に出てくるのに苦慮する人が増えています。


● バス利用で中心部に出てくる人が増えれば、商店街の活性化にもつながり空き店舗の解消にも役立ちます。


● <ボランティア活動>の自転車タクシーは、老朽化が進み、また<漕ぎ手>の確保が難しくなってきているので、次のアクセスとして期待できる。


● 1街区(5階建て)並びに3街区は敷地に高低差があり全体に西傾斜です。


● 集約終了後には、1街区で620戸~3街区で570戸、合計1190戸の5階建て住戸に再編されます。


● 主に4~5階の住戸を含み、多くの空住戸(20年間の状況をみると10%以上)が、みられます。


● 交通の便が良くなり・空住戸が数多く減れば、URにとっても増収になります。


● 数年後には八王子南バイパスが、みなみ野方面とつながり、現況の圏央道・高尾山インターにも近いので、交通の便が一段と良くなります。


◎ 先行して魅力のあるリニューアルを始めれば<館ヶ丘団地>のPRにも役立ちます