<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<マイクロバス計画・NO1>


UR館ヶ丘団地は、高齢者率50%を超え・内半数以上が<後期高齢者単身所帯>です。
URと八王子市役所との協定で<高優賃>を導入した時期から急激に高齢化が進み多くの難題が山積しています。


団地自体は中心の商店街が、一番低い場所に位置していて・・各住戸は5m~最大13mくらい高い位置に配置されています。


若年層~健常者は、気がつきませんが・・歩行が困難になっている住民にとっては、補助手段が少ないので・・引きこもりの原因になっています。


 <団地集約で対象住民から出ている意見・要望の一部>
            <バスが不便になる>
* バス停から遠くなります。  年寄りよりばかリ大勢いるので移動するのは大変なことです。
* 交通機関(バス)の利便が悪くなることに不満を持っている。


* 高尾駅近くの複数の医院に通っていますので、バス停から遠くなると通えません。
送迎の車でもを出してもらわないと困ります。
* 足腰が悪く、バス停まで何とか歩いていますが、指定された住居は、バス停から遠いので引っ越せない。


* 日常の買い物に、4街区からバスで、往復していますので、バス停から遠いところには住めません。
* 身体がボロボロなのでバス停至近の住居でないと引っ越しは難しい。


* バス停から遠くなるので雨天時などは、タクシー代がかかる。、
* バスの通り道を、京王と早めに交渉してほしい


* 3街区は、バス便が悪いのでURの負担で、団地内を循環するバス(ミニバス)を運行してもらいたい。


小生は年初から数人の方と相談していた・・団地内を周回する<マイクロバス>の計画を、先日40名集まった会合で発表した。


行政にも応援してもらい実現にに向けて努力します。