<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<上司が気になる・集約問題>




昨年8月中旬から<団地集約問題>で、URの職員と接触しています。


6月12日 <南集会場>で 、自治会主催で、対象者から意見や希望を聴取しました。
その後自治会役員で、対策チームを編成して<意見を集約>・・


小生は、会うのが初めてで・若手の社員達でしたので今一不安がありましたが、<自治会三役>とは顔なじみというので信頼して協議を始めた。


その後・8月30日に<東日本賃貸住宅本部ストック事業推進本部宛に要望書>を、提出した。
9月16日   URの担当者から回答書が届き・丁寧な説明をいただき、無難な内容でしたので了解しました。


12月18日  URが、事業区の全所帯を、対象に説明会(条件提示)が、開催された。
残念ながら・・先般協議した<要望書>が、大半無視されていました。


自治会の立場から考えると・担当者を信頼して託した<要望書の内容>を、責任者(担当部長)に報告して了解を得ていなかったようだ。


小生は納得がいかないので・個人として3通を理事長宛に郵送した。
1月11日~ 要望書NO1~11頁
3月3日 ~ 要望書NO2~17頁
5月25日~ 内容証明書~
要望書は無視されていたようで・・個人宛には回答がなかったが<内容証明書>にはびっくりしたようでい・電話がありましたが<責任者>でないので面会は断った。



自治会では会長名で<ストック事業推進部長>宛に・・
1月26日及び2月14日・・2度要望書を提出したが
2月2日の回答は、部長名ではなく推進部・印鑑もない
3月15日回答は・・口頭・・呆れたもんだ・・


小生は、当初から<一時契約への切り替え>は、<居住権放棄>につながるのでは?・・
<覚え書き~一時契約>にサインしないと次の住戸を紹介しないは、圧力~恐喝行為ではないか?


契約業務等に無知な居住者に丁寧な説明もしないで<地位の乱用?~催眠商法に準ずる>と警告してきた。


5月末に<落語家弁護士>に資料一式提供・・都議選が終わったら相談したいと伝えた。


先月<八王子市の法律事務所所属の弁護士>とも相談・・明らかにブラック行為と確認している・・
URのA職員も立場上<ブラック>とは言えないが<限りなくブラックに近いグレー>と解釈している・・と話していた。
不満な対象も大勢いるので・・何時行動に出るか思案中です。
自治会ではやる気がないので・・誰が主導で始めるかが課題です


<上司に意見を言わない・都合の悪い情報は伝えない?>が目につく。
やたらに時間稼ぎをして先送りが多く・・言えない雰囲気かもしれないが?
調べてみたら・事務職等の人種は<上意下達>が、当然と考えて強く進言しない人が大半らしい・


年中<上司>の目線を気にして・部下には威張っていては<本末転倒>ではないか。