<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<要望書作成会>



10日(土) 南集会所で集約問題に関わる勉強会が開催された。


講師は・八王子合同法律事務所の<和泉貴士弁護士と白神由里子弁護士>
二人の弁護士は、昨年11月4日・館ケ丘自治会の主催の勉強会で講師で来られた<松尾文彦弁護士>の同僚です。


* 移転が迫られる中、不安や疑問を抱えていませんか?
* そもそも契約書の内容がよくわからない


* 自動更新の契約の一時使用契約への切り替えには問題があるのでは・
* 移転費用が足りなくてカーテンがつけられない・・


* 移転先住宅を自由に選べるようにするべきでは・・
* 弁護士が皆さんの質問に答え、要望書を作成します。


小生とも数回連絡をして中味を、詰めてきましたので・再確認の意味を含めて対象者との話し合いでした。


すでに引っ越しをされた方々から・・生々しい苦情や不満等を、聞いて疑心暗鬼になったり不安を口にする方もいました。


誰もが、集約に対するURの粗雑な行為には疑問がたまっている。