<UR団地集約>

UR館ケ丘団地では<団地再生集約事業>が実施中です。対象地区の住民から多くの不満や希望が出ています。

<自治協総会>



<館ヶ丘自治会>は、今年度から長い名称の<東京多摩公団住宅自治会協議会>に加盟しました。


3日314時より府中で第39回定期総会が開催され・同僚と2人で参加しました。


決議案の中で・・新たに館ヶ丘自治会が加盟されたことは大きな喜びです。


2018年度内の<団地別整備方針>すすめています。公共住宅の絶対的不足が明らかないま、機構が空き家の増大を放置し、国民資産である公団住宅を収益本位に削減・売却するのは許せません。


私たちには住まいを守る借家権があります。
正当な理由なしに追い出しはできません。
結束してこの権利を活かし、わが住まいと公団住宅を守っていきます。


各自治会で独自に、あるいは連帯・共同して多彩な活動にとりくみ、運動の輪を広げ、組織を元気に強くすることが、諸要求実現の何よりの基本であり、多摩自治協は加盟自治会をはじめ広範な人たちの支援をえて、引き続き頑張っていきます。


記事を編集された方とは・直接意見を交わしていませんが・・小生が、数回機構理事長宛に送付した<要望書・内容証明書>と同じ意見です。
小生は機構の職員たちからは<異端児?>扱いされていますが・大多数の自治会代表は・小生の意見に理解してくれたようです。